電気の契約を楽天でんきに変更してみた!


こんにちは、たっきーです。



楽天が始めた新電力のサービス、楽天でんきが11月1日から始まりました。



私も事前申し込みを済ませていたので、ここで改めてサービスの内容を確認してみたいと思います。

楽天の楽天でんき

  • 基本料金が0円
  • 電気料金200円につき1ポイント
  • 楽天カードを利用して支払いした場合、100円につき1ポイント
  • 申し込みで2000ポイント付与
  • 切替には費用がかからない

申し込みの手順

  • 申し込み→開始日の連絡→利用開始


利用者側に作業は必要ないので切替のハードルが低い

私は東京電力から楽天でんきに切り替えたのですが、切り替えにあたり、申し込み作業以外に利用者で特段の作業が発生しないところがいいところです。



例えば、固定のインターネットでサービスプロバイダを変更する際にはいろいろと自分で設定が必要だったりしますので、電気の場合にはどんな作業が必要になるのだろうと心配していましたが、拍子抜けするほど、何も作業をする必要がありません。



申し込みを済ませた後は、申し込み完了に関するメールが入り、そのあとは、私の場合には東京電力から自分のスマートフォンの方に電気メータの切り替えに関する連絡が入り、切り替え業者からいついつに切り替えますという連絡が電話で入ったのみ。



当然、電気メーターの切り替えには、立ち会う必要もなく、利用者側に作業は、ありません。


電気代も安くなり、楽天ポイントがつくのは嬉しい!

楽天でんきは、基本料金が0円ですし、料金自体にも楽天スーパーポイントが付きますので、とってもお得になります。



200円の電気料金に対して楽天スーパーポイントが1ポイントつきますので、貯まった楽天スーパーポイントは楽天証券の投資信託にぶちこみましょう。



電気料金はある程度の金額になるので月にもらえるポイントもある程度の額になるでしょう。



それが投資信託の購入に使えるのはすばらしいですよね。


2000ポイントの付与には4ヶ月の利用継続が必要

楽天でんきがサービスインする前の10月中は、楽天でんきに申しみすることで、3000ポイントもらうことができました。



これは、事前申し込みの特典ですね。



サービスインした11月からは、提供されるポイントが多少減らされ、2000ポイントになりました。



ただ、このポイント、すぐに提供されるわけではありません。



4か月連続して利用することで、ポイントをもらえることになります。



すぐにもらえないのは、デメリットになりますが、まあ、電気はスマホの契約のようにコロコロと切り替えるものでもないので、4か月はふつうに使う長さでしょうね。



とりあえず、今日、楽天でんきに切り替わったばかりですので、電気の状況については、なんとも言えませんが、原理的に言って、今までの東京電力と電気供給が違うという理由はないので、使い勝手自体については、ほぼ変わらないでしょう。



1か月の電気料金がどうなるのか、今日から楽しみです。



ではでは、たっきーでした。

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