ドラッグストアのココカラファインで楽天ポイントが使えるようになります!

こんにちは、たっきーです。

ドラッグストアは、コンビニよりも料金が安く、飲み物や簡単な食べもの、お菓子ていどであれば、薬以外でも購入することができますので、会社や家の近くにあれば、コンビニではなく、ドラッグストアを購入すると、生活のコストを大幅に下げることができます。

最近流行りのコード決済やポイントを考慮すると、ドラッグストアではウェルシアが最強ですが、ココカラファインからポイントに関する新しい情報が出てきました。

ココカラファインは楽天ポイントを採用するようです。

ココカラファインで楽天ポイント


  • 今秋を目処に、ココカラファインで楽天ポイントカードが利用可能になる
  • ポイント付与の利率は200円にたいして1ポイント


ドラッグストアの商品は、もとからコンビニよりも安くなっているのに、ポイントまでつくのはうれしいこと。

しかも、ココカラファインでは、PayPayが使えるので、PayPayボーナスやクレジットカードのポイントまでついてくれます。

ただ、上には上がいるもの。

ドラッグストア業界では、ウエルシアというポイントとコード決済の優等生がいます。

ココカラファインとウエルシアの比較

では、ココカラファインとウエルシア。

このふたつの店で、コード決済の対応状況とポイントの対応状況を比較してみましょう。

ココカラファイン

まずは、ココカラファインで採用されているポイントとコード決済サービスです。

  • ポイント:ココカラポイント、楽天ポイント(ただし、今秋からで200円で1ポイント)
  • コード決済:LINE Pay、PayPay

やはり、まだまだ採用されているコード決済サービスの種類は少ないですね。

ウエルシア

では、つぎにウエルシアで採用されているポイントとコード決済サービスです。

  • ポイント:Tポイント(100円で1ポイント)
  • コード決済:LINE Pay、PayPay、楽天Pay、Origami Pay、メルペイ、d払い、au Pay、銀行Pay、ゆうちょPay

やはり、採用されているコード決済の種類は圧倒的ですね。

コード決済の種類が多いというのはそれだけで大きなメリットになります。

なにせ、各社が展開している20%還元などのメリットを享受できる機会が増えます。

また、Tポイントの付与率についても着目すべき点です。

ココカラファインの楽天ポイントが200円で1ポイントであるのに対し、ウエルシアのTポイントは100円で1ポイント。

100円でポイントがつくのと、200円買わないとポイントがつかないのとではだいぶ差が出てきます。

ペットボトル飲料を1本買って、ポイントが付与されるのか、付与されないのかが違ってきますからね。

まとめ

ココカラファインで楽天ポイントが使えるようになるのは、ドラッグストアでも利便性の高いポイントが貯まることになるので、非常にお得です。

ただ、まだ具体的に何月何日からポイントが貯められるようになるのかがわかっていませんし、ドラッグストア最強のウエルシアと比較してしまうとまだまだ見劣りしてしまいます。

コード決済のもっとの広がり、そしてTポイントや楽天ポイントなどの汎用性の高いポイントがもっともっと広がってくれるとうれしいですよね。

以上です!

ではでは、たっきーでした!





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