9月21日時点でのメキシコペソスワップ運用実績



こんにちは、たっきーです。

メキシコペソは、週末に向けて少しずつ下がるちょっと嫌な流れ。

ただ、私の場合、ポジションを一番多いときから半分以下に減らして、平均約定価格を大幅に下げましたので、ほとんどやることのない1週間になりました。

うーん、このやり方は非常にいいのではないかと思えてきています。

スワップ投資の実績

現時点での実績は以下の通り。

括弧内は、先週末(9月14日)時点での実績になります。


  • 平均約定レート:5.392(5.419)
  • 評価レート:5.525(5.561)
  • 評価損益:+1342円(1606)
  • スワップ:+483円(491)
  • 保有通貨量:10200(11400)
  • 確定損益:+954円(954)


メキシコペソが4銭ほど値下がりしていますが、平均約定レートも3銭近く下げることができています。

評価レートと平均約定レートの間には13銭ほどの差があります。

マイルールとして、評価レートが平均約定レートを下回らないと買いをいれないようにし、各ポジションの約定レートより評価レートが上回ったら(スワップを考慮するときもある)売りを入れるということにしています。

今は、平均約定レートと評価レートには差があるので買いはいれませんし、売るべきポジションもほとんど売ってしまっていますので、本当にやることがありません。

とにかく、淡々とスワップをもらい続けるのみです。

平均約定レートを低くするように売り買いをするスワップ投資をしていくと、FXでもおだやかに取引をできるようになりますね。

ちなみに、この手法を用いるためには、ある程度たくさんのポジションを持つことが必要になります。

ポジションを多く持つということは、それだけ資金が必要になるということ。

1000通貨や10000通貨単位での取引しかできないFX会社を使っていると、資金が大量に必要になります。

私は、これをマネーパートナーズnanoを用いることで資金が少なくても多くのポジションを持つということを可能にしています。

マネーパートナーズnanoであれば、100通貨単位での取引が可能になりますからね。

コツコツ派の私としては、マネーパートナーズnanoが本当にあっています。

以上です!

ではでは、たっきーでした!



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