PayPayが請求書払いに対応したので公共料金の支払いで1.5%おトクになります!




こんにちは、たっきーです。

公共料金の請求書支払いというものがあります。

通常この請求書支払いは、コンビニ等に請求書を持って行って支払いをすることになりますが、LINE Payに対応している公共料金であれば、コンビニ等へ行かなくても請求書に記載されているバーコードをスマホのLINE Payで読みとることで、自宅にいながら支払いができるというサービスになります。

今回、この請求書支払いにPayPayが対応することになりました。

LINE Payにはないメリットがありますので、詳細について確認してみました。

PayPay請求書支払い


  • PayPayの請求書に記載のバーコードを読みとることで公共料金の支払いが可能
  • 対応する請求書:
  • (9月2日開始)東京ガス、東京電力、東京都水道局、広島ガス、中国電力、九州電力
  • (9月30日)Yahooマネーで支払いできる地方公共団体および事業者
  • (10月以降)北海道ガス、その他


クレジットカードとPayPayボーナスの合計1.5%おとくになる

請求書払いはLINE Payでもできましたので、請求書払いができるという点はLINE PayでもPayPayでも同じです。

また、LINE PayでもPayPayでも支払い金額に対して0.5%おとくになるのは一緒。

違うのは、残高のチャージにクレジットカードが使えるのかどうかです。

LINE Payの残高をチャージする手法としては、クレジットカードでのチャージはできず、銀行口座等でチャージする必要があります。

一方で、今回請求書払いができるようになったPayPayでは、クレジットカードで残高が可能です。

残高のチャージにクレジットカードが使えると、クレジットカードのポイントが貯まります。

そのため、LINE PayとPayPayの請求書払いでは、クレジットカードのポイント分、PayPayの方が有利になります。

これが今回、PayPayの請求書払いが話題になる理由ですね。

PayPayの支払いで0.5%おとく、さらにクレジットカードのポイント分残高チャージでおとく(多くが1.0%)。

そのため、PayPayの請求書支払いを用いれば、公共料金の支払いで1.5%おとくになることになりました。

まとめ

今回はじまったPayPay請求書支払いを利用することで

私は、PayPayにYahooカードをひもづけて、PayPayの残高チャージでTポイントが貯まるようにしています。

Tポイントを貯めてSBIネオモバイル証券で株を購入することができますので、LINE Pay請求書支払いから、PayPayの請求書支払いにさっそく乗り換えようと思います。

乗り換えるといっても、私はすでに東京ガスの請求書払いにしていますので、東京ガスから請求書が送られてきたら、今までLINE Payで支払っていたものを、単にPayPayで支払えばいいだけです。

この簡単に違う支払い方法に乗り換えられるのもいいですよね。

以上です!

ではでは、たっきーでした!

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