キングジムのポータブックにChromium OSのCloudReadyを入れたら、快適端末として大復活した!

こんにちは、たっきーです。

最近、通勤時間が長くなり、かつ、通勤電車の中で座れるようになったので、昔に購入したChromebookをひっぱりだしてきて、電車の中で利用しています。

理由としては、バッテリーの持ちのよさです。

Chromebookというと、OSが軽く、スペックの低いパソコンもサクサク動かすことができるということが強調されますが、あまり注目されないけど、持ち運ぶパソコンととらえた際に大きなメリットがバッテリーの持ちの良さです。

私は通勤電車の中で、30分まるまる座ることのできる時間帯があるのですが、行き帰りにがっつりつかっていたとしても、ほとんどバッテリーの減りは気になりません。

そのため、安心して持ち運ぶことができるので、持ち運ぶPCとしては、Chromebookは最高だと思っています。

そんな中、ふと思い出したのが、ポータブック。

ポータブックのスペックは以下のとおり。

ポータブック


  • ディスプレイ:8型TFTカラー液晶(解像度1280×768)
  • CPU:intel Atom x7-Z8700プロセッサー 1.6GHz
  • メモリ:RAM 2GB、ROM 32GB
  • バッテリー駆動時間:約5時間

→→その他のスペック

昔、2万円で投げ売りされていた際に、キーボードつきの小さなパソコンということで、購入したのですが、Windowsを搭載しているにもかかわらず、ストレージが32GBと非常に少ないために、Windowsアップデートのたびにストレージをきれいにしなければならず、またバッテリーのもちもよくなかったために、だんだんと使わないようになってしまっていました。

このストレージの少なさとバッテリーのもち、この2つ、WindowsじゃなくてChrome OSを入れたら改善できるのではないかと思いついたのです。

そこで、見つけたのが、CloudReadyというもの。
→→Cloudready
CloudReady Home Edition Free Download - Neverware

これは、PCを簡単にChromium OS搭載に変更することができるというもの。

しかも、いわゆる個人利用については、無料で利用することのできるHome Editionというものが用意されています。

これをPCにインストールすれば、無料でPCがChrome OS搭載パソコンにはやがわり。

で、PCの知識についてはあまりない私ですが、実際にポータブックにCloudReadyをインストールして利用してみたので、インストール方法含めて使用感についてまとめてみたいと思います。

CloudReadyのインストール方法

CloudReadyのインストール方法ですが、これは普通のソフトウェアのインストール並に簡単です。

私でも戸惑うことがほとんどなかったので、本当です。

用意するものは、以下の2つ。

  • USBメモリ(8GBもしくは16GB)
  • WindowsもしくはMacのPC


インストールする流れとしては下記のリンク先を参照してやれば問題なくできると思いますが、簡単な流れとしては以下の通り。


  1. USBメモリにインストールメディアの作成
  2. Cloudreadyをインストールしたいパソコンにインストールメディアを作成したUSBメモリをさしてUSBメモリから起動
  3. CloudReadyをPCにインストール

→→インストール方法の参照先
CloudReady Home のインストールと設定

1.の作業には30〜40分程度時間がかかり、3.の作業にも20分くらい時間がかかりました。

合計でも1時間半程度の時間でポータブックにCloudReadyをインストールする作業が完結しました。

ポータブックでのCloudReadyの使い勝手

ポータブックにCloudReadyを入れての使い勝手ですが、これがすばらしい。

まずは、動作。

これは全く問題ない。

これまで、起動させるまでには、ある程度の時間が必要でしたが、CloudReadyに変えて、起動もすばやいし、ブラウザの動作もさくさく。

タイピングの変換もスムーズにいきます。

次にストレージ。

ストレージも、いままではWindowsでもういっぱいいっぱいになっており、すぐにストレージが限界になっていましたが、CloudReadyを入れて、空き容量を確認してみると、19.6GBほど空いていました。

1.9GBしか使っていないと出ています。

ストレージはだいぶWindowsのときと差があります。

ストレージがこれだけ空いた上に、Chromebookと同様の使い方になりますので、そもそもストレージあまり使いません。

ストレージにまったく不安がなくなりました。

次にバッテリー。

これについても明らかによくなっています。

私の使い方は、朝の通勤電車、帰りの通勤電車の中で座っているそれぞれ30分ほどの時間においてポータブックでブログの情報収集や下書きをする使い方。

それだとバッテリーがなくなったという表示が出たことはありません。

ただ、ちょっと不安なのは、CloudReadyを入れて、バッテリーの表示には正確性はほとんどなくなったと思います。

バッテリーの表示がむちゃくちゃなので、まったくあてにはできません。

まあ、ポータブックの場合、microUSBで充電することができますので、モバイルバッテリーを持っていれば充電については問題ない。

CloudReadyでバッテリー持ちが改善したのと、モバイルバッテリーで充電が可能なので、二重で安心することができます。

Bluetoothは使えない

理由はまったくわかりませんが、設定画面においても、BluetoothをONにすることができません。

ネットで調べてみても、こうしたら使えるようになりますよ、という情報がないので、おそらく使えないのでしょう。

ただ、ポータブックの場合、フルサイズのUSBがありますので、Bluetoothマウスを使いたければ、Bluetoothのレシーバをつける選択肢があります。

まあ、そもそもフルサイズのUSBがあるので、マウス使いたければ、USBタイプ使えばいいだけですけどね。

また、そもそもポータブックに搭載されている光学式のポインティングデバイスはCloudReady上でも問題なく作動しています。

ポータブックのポインティングデバイスは、なかなか慣れないと使いづらいですが、電車の中など、マウスが使えない環境ではあるのとないのとでは大違い。

これがCloudReady上でもきちんと使えるのもうれしいところでした。

まとめ

眠っていたポータブックを復活させるためにWindows OSをChromium OSであるCloudReadyに変更しました。

結果、Windowsでは使いづらかったポータブックが持ち運びPCとして大復活。

持ち運びできる入力端末として私の使用環境で大活躍してくれています。

もう捨ててもいいなぁという古いPCが家にある人は、捨てる前に一度、CloudReadyをインストールして、復活させることを検討してみるといいと思います。

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